高地栽培のバナナ

バナナ2本でダイエット〜豆乳・炭水化物・産後〜

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バナナダイエット

叶と申します
パソコンスキルは大してありませんが、ご覧のようなサイトを立ち上げました。有益なサイト作成を目指して日々努力したいと考えています。お役に立つようであれば嬉しい限りです。

ダイエットと一言でいっても数多くあり、自分にできそうなダイエットや自分に合ったダイエットを見つけるとなると大変ではないでしょうか?
そのような中ここで紹介しているバナナを食べるだけのダイエット法ならば、誰でも簡単に取組む事が出来るのではと考えご紹介しています。
ダイエットされたい方は一度取組んでみては如何でしょうか。
思ったより簡単にダイエットできるかもせれませんよ!

バナナダイエット

高地栽培のバナナ


あなたはは高地栽培バナナという言葉を聞いた事がありますが?

最近ではスーパーなどの果物コーナーにも並ぶようになりましたが、以前は売っている店が少なく、「幻のバナナ」なんて呼ばれていた頃もありました。
 
この高地栽培バナナなるものどのようなバナナかを説明します。

バナナは苗から通常11ヶ月で収穫できますが、高地栽培ですと昼夜の温度差が大きい為、13ヶ月もかかってしまいます。

夜の温度の低い時に養分を蓄えじっくりと熟成させますので、おいしさが増すと言われています。

また、高地の傾斜地では余分な水分がたまらないため、水はけが良いと言う理由で中身の濃厚なバナナができると言われています。

実は最近、この高地栽培バナナには大変な働きがあることが解ってきました。

帝京大学の山崎教授の研究で、高地栽培バナナには免疫力を高める働きがあることが解ってきて大変注目されています。

バナナが白血球を活性化させる働きがあるとの研究で解明されてきましたが、中でも高地栽培バナナがこの働きが抜きん出ていることが解ってきました。

バナナの表面に黒い斑点が入ったものほど効果が高く、その値は既存の免疫増強剤に匹敵する程といわれています。

高地栽培バナナには免疫力が高いことがわかりましたが、即時に臨床応用という訳にはいきませんが、感染症やがん予防の観点から注目されているそうです。

白血球の活性化は蛋白質の一種である腫瘍壊死因子を測定することで解るそうですす。

腫瘍壊死因子は白血球中のマクロファージ細胞がしっかりしているかどうかを示す指標で、マクロファージ細胞がしっかりしていれば、体の免疫機能が正常に働いていることを示すとされています。

実験でミカン、グレープフルーツ、イチゴ、バナナ、りんご、柿など、十品目の果物をマウスに注射、その後、腫瘍壊死因子が体内でどの程度作られるかを測りました。 その結果、バナナ→スイカ→パイナップルの順で腫瘍壊死因子を作り出す効果が高いことが解ってきたそうです。

柑橘系の果物はヘルシーなイメージがあって効果を期待しそうですが、免疫機能の面からみると効果は低くいようです。

スイカ、パイナップルがこれに続いたそうですが、いずれも数値は1000ユニットに満たずバナナの免疫効果が際立っています。

 
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