バナナの栄養素

バナナ2本でダイエット〜豆乳・炭水化物・産後〜

プロフィール

バナナダイエット

叶と申します
パソコンスキルは大してありませんが、ご覧のようなサイトを立ち上げました。有益なサイト作成を目指して日々努力したいと考えています。お役に立つようであれば嬉しい限りです。

ダイエットと一言でいっても数多くあり、自分にできそうなダイエットや自分に合ったダイエットを見つけるとなると大変ではないでしょうか?
そのような中ここで紹介しているバナナを食べるだけのダイエット法ならば、誰でも簡単に取組む事が出来るのではと考えご紹介しています。
ダイエットされたい方は一度取組んでみては如何でしょうか。
思ったより簡単にダイエットできるかもせれませんよ!

バナナダイエット

バナナの栄養素


バナナを一本食べるだけでも朝食になるといわれるくらい、いろいろな栄養素がバナナには含まれています。

バナナに含まれる栄養分はでんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖など、かなりの糖質が含まれていて、それぞれ糖質が体内に吸収される時間が異なり、エネルギー補給が長時間持続するからです。

通常バナナには炭水化物・糖質が、100g中22.6gと、果物の中で最も多く含まれていると言われています。

ブドウ糖は直接体内に吸収され、エネルギーになり特に脳のエネルギー源となるので、脳の働きを活発にしてくれます。

果糖も直接体内に吸収され、エネルギーになりますが、インシュリンを必要としないため、糖尿病の患者さん用の甘味料としても広く使用されているようです。

インシュリンとは血糖の上昇を防ぐホルモンの一種で正常な場合はインシュリン量が上下することによって血糖値を一定にしますが、太っている人の場合は、インシュリンの働きが悪く大量のインシュリンを常に放出しつづけてしまうので、脂肪細胞は中性脂肪を分解してエネルギーを放出できなくなってしまいます。

通常はバナナのカロリーは1本当り約90カロリーですが、3種類の糖分の吸収速度がそれぞれ違うので、効率よくエネルギー源として使われます。

以上のことからバナナは低カロリーで腹持ちがよく、ダイエットには最適の果物とも言われている所以です。

バナナの中にはカリウムも含まれています。

カリウムとはエネルギーの代謝、神経や筋肉の機能を正常に保つ、細胞内外のミネラルバランスを維持するなど重要な働きをしているミネラルで、体の塩分量を調整し、余分な塩分と水分を一緒に排出する働きがあります。

カリウムは、もともと自然食品の中に豊富に含まれているミネラルですが、加工食品などが普及し、野菜自体からも減っており、さらにストレスによって減ってしまうミネラルなので自発的に補給しないと行けません。

また、カリウムは筋肉にとっても大切でフルーツの中でも特にバナナは、カリウムを大変に多く含んでいます。

これは塩分を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。

また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります。

逆に不足すると、筋肉が弱り、障害を起こす可能性が高くなります。

バナナには、炭水化物が体内で代謝されエネルギーになるときに必要な、ビタミンB1やビタミンB2を他の果物よりはるかに多く含んでいます。

消化液の分泌を促すビタミンB1や、粘膜をつくるビタミンB2、そして、血行をよくしたり、エネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンBが大変に豊富に含んでいます。

バナナに含んでいる糖分を、効率よくエネルギーに変換することができます。

また、葉酸というものも豊富に含まれており、成長期の細胞分裂に必要なビタミンなので子供のおやつにも最適です。

また、それ以外にもビタミンCも含んでいます。

風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果がありますので、ダイエットだけでなく健康管理にも一役買ってくれるでしょう。

 
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